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Oblivionプレイ日記

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Separated at Birth1 & Fingers of the Mountain 

Fingers001.jpg
「なぁ、あの奥で休み無く飲み続けてる奴、一昨日からあそこに居る気がするんだが」
「ええ、Reynald Jemaneね。ずっとあそこで飲んでるわ」
「ずっと!?化け物か…」
「彼もValusも上客よ。そういえば、街の人が最近Reynaldが変だって噂してたわ」
つい昨日"農場で静かに暮らす"と言った、Valus Odiilは今日も朝からここで酒を飲んでいた。
静かに暮すってのがアレかね…。アルコールのせいで体が動かなくて息子に追い出されたんだろうか。
「そりゃあれだけ酔ってりゃなぁ…」
「Cheydinhalで彼を見つけて声を掛けた人が何人かいるんだけど、皆他人の振りをされたそうよ」
「ん?、Cheydinhal…?」
「そういえば前にNewtands Lodgeであの顔を見たような…」
「後、Cheydinhalで合った時は素面だったと皆言ってたわ、ここじゃいつもああだけど」
見たような気はするが、どうにも記憶がはっきりしない。
ちょっと本人に聞いてみるか。

Fingers002.jpg
「なぁ、あんたCheydinhalで…」
「前にぃ一回話したってぇ?1000回ぐらぃ話をしたってぇか?俺はCheydinhalなんかにゃいた事はねぇよ!」
猛烈に酒臭い息が飛んでくる。臭いだけで酔いそうだ。
「む、あんたの顔をCheydinhalで見た気がしたんだが…」
「俺はCheydinhalにゃぁ行った事もねぇし、あんたにも会ったことはねぇよぉ!」
「もうウンザリだぁ!ウンザリでウンザリでぇ、ウンザリでウンザリし過ぎて飲まなきゃやってられねぇ!」
「いや、間違いならすまない。ただの気のせいみたいだ」
「分かりゃぁいいんだぁ…あんた見たところ良い奴みたいだなぁ…ちょっと頼みがある」
Fingers003.jpg
「頼み?」
「ちょっくらCheydinhalに行って、俺の偽者とやらを見つけてくれぇ」
それより、話しながら飲むのは止めろと…。
「そんでぇ"俺の評判を落とすのは、俺だけで十分間に合ってる!"って言ってやってくれぇ」
「偽者を今すぐ止めて欲しいんだよぉ…友よぉ、50ゴールドやるから頼むよぉ…なぁ」
「ふむ、いいだろう。他に寄る所があるから少し時間が掛かるだろうがいいか?」

50ゴールドを受け取り、再びReynaldの顔を見ると目が据わっていた。
「うぐっ。おめぇは今までで一番キモい給仕だなぁ」
「こりゃ相当なもんだ。…新しい酒は持ってきたんだろうなぁ?」
コイツ…流石に頭の芯まで酒が回ったか。 ここまで武装した給仕が居る訳ねぇだろ。
溜息をついている内に、気づくとReynaldはジョッキを持ったまま眠っていた。
…まぁ貰うものは貰ったし、了承したって事にしとこう。

Fingers004.jpg
「食料の買出しの割には時間掛かってたわね」
「ちょっと酔っ払いに頼まれ事をされてな」
「またなの?あなたの勝手だけどさ…」
「他の用のついでだしな、それより防具はMithrilにしたのか」
「ええ、私は軽い方が扱いやすいしね。私のほうは準備できてるけど」
「ああ、じゃぁ行くとするか」

Fingers005.jpg
「Welkynd stoneを所持して、電撃魔法を柱に向かって撃て、そうすれば強力な雷撃魔法が手に入る。か」
「それじゃぁまず俺がやるから、下がって回復の用意をしててくれ」
Earanaのメモによれば、この不自然に置かれている崩壊したAyleid製と思われる柱が鍵らしい。
ここの炭化した死体はこの柱を他所から運んできて、柱から力を引き出そうとしてお亡くなりになったようだ。
だが一応成功はしたらしい…。一人の犠牲で方法が分かったということだろうか。
先にここに来たであろうEaranaの黒こげ死体が増えている訳でもないし、恐らくなんとかなるだろう。


Fingers006.jpg
念のため持続回復と耐性をつけて…。


Fingers007.jpg
さぁ来い!


Fingers008.jpg
「きゃぁっ」
俺の叫び声ではない。 どうやら後ろまで雷が届いたらしい。
大層な迫力だったが、見た目程の威力は無かった。柱が崩壊してるからだろうか?
雷を受けた瞬間に魔法を習得できたようだが…。

Fingers009.jpg
「ここまで届くなんて聞いてないわ…」
「無事だったんだから良かったじゃないか、貴女も習得できたろう?」
「ええ、嫌な習得法だけどね…。でもこれ…」

「使い物にならんな」「使い物にならないわね」
「だよなぁ…。こんなもの扱える奴がいるのかね…」
習得した魔法はShockDamage200の範囲10Feet。放つ事自体にも破壊魔法のMasterLevelの力が必要。
だが一番の問題は消費Magicka、同じMasterLevelの魔法の10倍以上。
こんなもの魔法を得意とする種族かつ、熟練した魔術師でも撃てやしないだろうに…。
威力は凄まじいがこれではどうしようもない。
柱が壊れた事で魔法の性質も壊れたのか、Ayleidはこれだけの力があったのか…。
「ArchMageでもどうなのかしらね…、仕方ないわ、戻りましょう」


Fingers010.jpg
「さっき言った通りに南下すれば、たぶん安全なはずだ。俺がそこいらを掃討したのは3日前だしな」
彼女は俺とは違い、この街でGuildに加入し初めての推薦課題だったようだ。
次はSkingrad方面に行くらしい。俺が目指すのはBruma、ここでお別れだ。
「分かった、色々ありがとう。…そうだ忘れてた…あなた名前は?」
「お互い言ってなかったな。俺はClain」
「私はElena。楽しかったわ、また支部か大学で会いましょ」
「ああ、またな。SkingradとAnvilのメンバーに宜しく言っといてくれ」
お互い無事に推薦ツアーが終わればまた大学で合えるだろう

行くとするかね。
Fingers011.jpg
( 2008/11/29 19:00 ) Category プレイ日記 | TB(0) | CM(0)
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